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フュージョンインザダーク

スマブラブログ

メタナイトXII

■技の話
弱は対面の択と復帰阻止が間に合わない時に崖外に向かって使う。
↑暴れとしても強い。
横強は一段目を様子見に使う。
上強はその場崖登り暴れで使う。
下強は対面で使うと強い。

上スマは横への範囲がないので使わなくていい。
↑0%時なら下投げから繋がるのでそこだけは使うかもしれない。
横スマは癖読みで使う。
↑後は曖昧な復帰を狩る時。
下スマは余裕のある着地狩りで使えそう。

空前は復帰阻止と追い出しに使う。
空Nは暴れと復帰阻止に使う。
↑空中ジャンプからか下りで持続を当てるように振る。
空後は急降下から当てると強い。
空上は復帰阻止に使える場面がある。
空下は暴れと様子見と復帰阻止に使う。

NBは回避狩りと飛び道具狩りに使う。
横Bは着地狩りに使う時がある。
↑低空から少し離れた位置の敵を着地狩りしたい時に振る。
上Bは復帰と火力取りに使う。
下Bは癖読みで当てる。

DAは着地狩りと連携に使う。
その場掴みはだいたい間合いの外に掴みたい敵がいるので敵の後隙を理解して歩いて掴めそうなら振るのが安全だと思う。
D掴みは着地狩りに使う。
振り向き掴みは使い方がわからない。
前投げは乱戦などでとりあえずすぐに行動可能になりたい時に使う。
後投げは追い出す時と他の弾を避けたい時に使う。
上投げはバーストできる時と別の敵に当てて火力を取りたい時に使う。
下投げは特に余裕がないなどの理由がなければこれを使う。

ガードは様子見に使う。
↑あるいは局面でのリスクヘッジに使う。
↑バーストできるガリョウテンセイか掴みかなら掴みを食らっとく方が安定する。
その場回避は読み勝った時のリターンが大きい時に振る。
↑主にバーストできる上Bかバーストできるその場掴みが入る時に。
前回避は崖際で使う。
後回避は基本的にこれを使う。
空中回避は空中のハイリスクな位置を通過する時に使う。


■立ち回り
読み合いを制して追い出す。
復帰阻止が無理そうなら上Bで火力だけ取っておく。


■考察
メタナイトの食らい判定はやたら大きく最大の弱体化ポイントはここだと思われる。
ゆえに差し合いも弱く当て逃げも安定しにくい。


■コンボ・連携・セットプレイ・テクニック
▼低%空上
当てる前より当てた後の方が高度が低いので復帰阻止として使える。
▼低%急降下空後一二段
低%時は三段目に追いつかないのでオートリンクとメタナイトの異常な急降下速度により強いメテオ技になる。
崖離しからやるとジャンプ四回で復帰できる。
▼下り空下→ジャンプ空前
ダメージが溜まってると当たる時がある。
復帰阻止としてそこそこ優秀。


■対クラウド
クラウドの上Bは空前と空後で狩るのが安定する。


■対カムイ
カムイの上Bに対して急降下空後を撃ち相打ちにするとカムイが帰ってこれない位置まで偽メテオで落ちる。
カムイの槍攻撃先端は吹っ飛ばし力が異常なのでできるだけその周辺にいないようにする。


■別の話
▼流れ
長い期間でも短い期間でも調子のいい時とよくない時がある。
戦えてる状況は自分も相手も強いか自分も相手も弱いかの時。
劣勢は自分が弱く相手が強い時。
優勢は自分が強く相手が弱い時。
これは実力の領域ではなく生体の構造上起こるものだと思われる。
これを意識して劣勢時は無理に攻めたり巻き返しを図ろうとせず防御に徹するようにしてチャンスがくるのを伺うのが強いと思われる。
このリズムは三角関数のグラフのようになっているように思う。
▼勝利に関する考察
勝利の周りには勝利が集まるのでそれは結果的に練習を効率的にする。
しかし本題は練習にあり勝利はそのパーツに過ぎない。
弱過ぎる敵との戦いは得るものが少なく成長率が低い。
しかし強過ぎる敵との戦いは敗北が多くそれ自体が成長を妨げる。
要するに敗北が続くとリスキーな戦術を好むようになってくるので結果的に成長率が低い。
ゆえに強過ぎず弱過ぎずな敵と練習として戦うのが効率的であると思う。
トレーニングモードはやってないのでわからない。
勝利に執着すると敗北が怖くなり保守的な戦術をとるようになるので成長率が悪く大局的には強くない。